優先順位が決めにくい
バイタル、問診、検査、対応。すべて必要に見えて、どこから考えるかが定まらない。
みんほす!
重症度の見極め、最初のオーダー、上級医への相談まで、 症例ベースで「何から考えるか」を学びます。
2200名以上が参加
無料・約1分のフォーム回答後、参加リンクをご案内します。
救急・当直初期対応を学びたい方へ
このページでご案内しているのは、救急・総合内科・当直初期対応などを扱うライブ勉強会です。
約1分のフォーム回答後、開催案内を受け取るLINEオープンチャットの参加リンクをご案内します。
救急外来で、こんな迷いはありませんか?
バイタル、問診、検査、対応。すべて必要に見えて、どこから考えるかが定まらない。
よくある主訴に見えても、早めに上級医へ相談すべき状態ではないか不安になる。
何を確認し、どこまで考え、何を相談したいのかを短く伝えるのが難しい。
1回の勉強会で行うこと
毎回1つのテーマを取り上げ、症例の流れに沿って考え方を整理します。
まず、現場で出会うような状況を共有します。
優先して確認することと、次の行動を言葉にします。
講師が考え方と最低限押さえるエビデンスを解説します。
Q&Aと、希望者によるディスカッションで理解を深めます。
突然質問を振る運用ではありません。ディスカッションへの参加は希望者のみです。
持ち帰れる3つの整理軸
危険度を確かめ、情報を絞り、初動を選び、反応を見直す。必要なら途中でも相談しながら、一度で決めきらずに考え直す流れを学びます。
胸痛・呼吸困難・意識障害・発熱・腹痛など、入口が違っても、まず緊急度・時間軸・背景を確認。その後、症候ごとの鑑別・検査・初期対応へ進みます。
確認した事実、自分の考え、相談点を分けて共有し、最後に次の行動を確認する。情報の量ではなく、相談の目的が見える順番に整えます。
図は学習のための整理例で、実際の対応手順を固定するものではありません。重症サインや緊急時は、詳しい説明より先に状況と応援要請を伝え、評価・初期対応・応援要請を並行してください。実際の診療では所属施設の方針に従い、上級医・専門医へ相談してください。
参加前に知っておきたいこと
講義ごとにテーマと担当者が変わります。次回の詳細はLINEオープンチャットでご案内します。
実際のアンケートから
掲載許可を得た回答から、救急初期対応に近いテーマの声を抜粋しています。
「ちょうど今日経験した急性心不全の症例にも応用でき、自分の診察の改善点がはっきりしてよかったです。」
「講義だけでなく、ケーススタディもあるので実臨床を意識した学びになって分かりやすかった」
「症例を通して考えながら学ぶことができたため、実際に初期対応をしているような気持ちで学べました。」
参加までの4ステップ
Googleフォームが新しいタブで開きます。
回答後の案内から参加できます。
テーマ、担当者、開催情報が届きます。
カメラOFF可。名前と職種の表示をお願いします。
開始後30分までは参加できます。途中退出も可能です。開始30分後以降は新たに参加できません。
参加前に、運営の情報を確認できます
みんほす!は、有志医師が運営する非営利のオンライン勉強会コミュニティです。
参加前に読める無料記事
申込前の不安を解消
ライブ参加は無料
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