知識は読んだのに、
現場の順番が見えない
目の前の患者さんを前にすると、何から確認し、どこで上級医へ相談するかが整理しきれない。
年中ほぼ毎週 火曜21:00・Zoom
救急・総合内科のよくある症例をもとに、「何を確認し、なぜそう考えるか」をライブで整理します。
画像は参加イメージです
詳しい資料・動画アーカイブは有料です。休講や日時変更もあるため、最新情報は開催案内をご確認ください。
初期研修の「分かる」と「動ける」の間に
知識が足りないというより、症例の中で知識を使う順番を練習する機会が少ないのかもしれません。
目の前の患者さんを前にすると、何から確認し、どこで上級医へ相談するかが整理しきれない。
日々の経験は貴重でも、出会う症例は偶然に左右されます。考え方を振り返る時間も限られます。
勤務後に教科書を開くのは大変。疑問を言葉にし、他の参加者の考えに触れる場も多くありません。
だから、みんほす!は「症例を追いながら考える1時間」をほぼ毎週つくっています。
学び方 01
答えだけを覚えるのではなく、症例の情報を受け取り、自分で考え、解説と照らして整理します。
限られた情報の中で、どこから確認するかを考える。
検査や対応を選ぶ背景まで、症例に沿って確かめる。
事実・考え・確認したいことを分けて伝える。
本勉強会は医療教育を目的としています。実際の診療では、所属施設の方針、最新のガイドライン、上級医・専門医の判断をご確認ください。
実際のアンケートから
参加者が感じた学び方や続けやすさを、掲載許可を得たコメントから紹介します。
「救急外来での初期対応の流れが実際の臨床に沿って整理されており、とてもわかりやすかったです。明日からの当直で早速使ってみたいと思える内容でした。」
「オンラインで1時間程度と気軽に参加できる点が最大のメリットだと思います。自分のモチベが高くなくても耳学問になるし、高ければもっと勉強になります」
「症例を通して考えながら学ぶことができたため、実際に初期対応をしているような気持ちで学べました。」
※参加者個人の感想です。学習効果を保証するものではありません。
全国につながる学びの場
みんほす!は、医師有志が運営する非営利のオンライン勉強会コミュニティです。
参加方法 02
疲れている日は聞くことを中心に。余裕がある日は質問やディスカッションへ。どちらも同じZoomから参加できます。
登録方法 03
最初のフォームは、開催案内を受け取るLINEオープンチャットへの登録です。当日はLINEで届く参加ページからZoomへ入室します。
安心して判断するために
参加前に、運営者・実績・医学的な編集方針を確認できます。
よくある質問
ここにない質問は、運営へのお問い合わせからご連絡ください。
はい。知識量を競う場ではなく、症例を追いながら考え方を整理する勉強会です。1回から参加できます。
はい。医学生、後期研修医、看護師、薬剤師など、医療を学ぶ方が参加しています。
ライブ勉強会への参加は無料です。詳しい資料・動画アーカイブは有料です。
画面OFFで参加でき、突然指名されることはありません。質問やディスカッションは希望者のみです。Zoomの表示名には、名前と職種の表示をお願いしています。
新規入室は開始30分後まで可能です。途中退出もできます。
年中ほぼ毎週、火曜21時から22時に開催しています。休講や日時変更もあるため、最新情報はLINEオープンチャットの案内をご確認ください。
フォーム回答後にLINEオープンチャットへ参加し、当日の案内にある参加ページを開いてください。参加ボタンは開始30分前から開始30分後まで利用できます。
本勉強会は医療教育を目的としており、個別患者の診断・治療を指示するものではありません。実際の診療では所属施設の方針、最新のガイドライン、上級医・専門医の判断をご確認ください。
まずは、次の1回から
ライブ参加は無料。約1分のフォーム回答後、LINEオープンチャットで開催案内を受け取れます。
Googleフォームが新しいタブで開きます。フォーム回答だけではZoom入室は完了しません。